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  • 2008.12.02 Tuesday
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大阪松竹座・7月大歌舞伎参戦決定!

この間の日曜は、岡山へ「備前おかやま歌舞伎」を見に行く予定でした。しかしながら、ちょうど祖父の一周忌の法要と重なってしまったため、行くことができなくなりました。チケット代が無駄になってしまいましたが、こればかりは仕方がありません。こんなことなら、早めにこの場でプレゼント企画でもすればよかったと思う次第です。

ただ、行かなくてよかったこともありました。この日はちょうど大阪松竹座の7月大歌舞伎のチケット販売開始日です。前の記事にも書きましたとおり、狂言が決定した時から行こうと決めていました。

チケット販売は午前10時から。松竹のホームページを開いて待っていましたが、無情にも10時前にお坊さんが到着してしまい、法事が始まりました。法事の途中にも、どの席を取ろうか思案をし、法事が終わって食事になるまでの間にパソコンに向かいました。

7月は土日に行事が多く、空いているのは14日からの3連休です。家から大阪へ行くことも考えて初日は諦め、15日に通しで見ることにしました。また、『身替座禅』を1階席で見たいと思い、夜の部は1階席を取ろうと思いました。

まず、昼の部の照会をします。確保できたのは2階席の最後方の向かって右の席でした。何度かやってみましたが同じ席しか確保されませんでしたので、仕方がなくその席にしました。

続いて夜の部を照会してみますと、列名は書いてなく、「左○○席」と書いてありました。どうやら向かって左側の桟敷席のようです。桟敷席というのはいいのですが、左側だと花道で芝居をしている役者の後ろばかりを見ることになります。何度かやっていますと16列の真ん中あたりが取れましたので、そこで決定しました。

今回の興行は、仁左衛門丈の『義経千本桜』の知盛と『身替座禅』の山蔭右京、愛之助丈の『鳥辺山心中』の半九郎、海老蔵丈の鳴神上人と『女殺油地獄』の与兵衛など見たい役が盛りだくさんです。さすがに大阪という場所柄か、時代物と世話物の義太夫物がありますし、歌舞伎十八番があって、新歌舞伎があって、長唄と常磐津の舞踊があるというふうに狂言も色とりどりです。團菊祭で義太夫物がなかったうっぷんが晴らせそうです。

ちなみに、14日の夜も最初は3階席を取ろうと思いましたがあまりいい席が残っていないので止めました。その代わりといっては何ですが、話題の天満天神繁盛亭の夜の部の前売り券を取ってみました。何年か前から江戸の落語は好きで聞いていましたが、上方の落語を本格的に聞くのは初めてです。生の寄席に行くのも初めてです。そちらのほうはどうなりますことやら。

追伸:昨日再び松竹のホームページでチケットの照会をしてみますと、昼・夜ともによりいい席が確保されました。そんなこともあるのですね。しかも、夜の部は右の桟敷席でした。まあ、最後まで粘って結局取れなかったというのよりはましなので、今回取った席で楽しみたいと思います。

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  • 2008.12.02 Tuesday
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