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  • 2008.12.02 Tuesday
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今後の観劇予定 20年12月以降

○12月20日(土) 当る丑年顔見世大歌舞伎〜南座
 ・昼の部 『正札附根元草摺』
      『八陣守護城』「湖水御座船の場」
      『藤娘』
      『梶原平三誉石切』「鶴ヶ岡八幡社頭の場」
      『ぢいさんばあさん』
 ・夜の部 『傾城反魂香』「土佐将監閑居の場」
      『元禄忠臣蔵 大石最後の一日』
      『信濃路紅葉鬼揃』
      『源氏物語千年記念 源氏物語』「夕顔」

○12月21日(日) 京阪文楽
  『三人三番叟』『関取千両幟』「猪名川内の段」

○1月 初春文楽公演
 ・第1部 『花競四季寿』「万才・海女・関寺小町・鷺娘」
      『増補忠臣蔵』「本蔵下屋敷の段」
      『夕霧 伊左衛門曲輪文章』「吉田屋の段」
 ・第2部 『新版歌祭文』「座摩社の段」「野崎村の段」「油屋の段」

○1月 壽 初春大歌舞伎
 ・昼の部 『義経千本桜』「鳥居前」
      『良弁杉由来』「二月堂」
      『廓文章』「吉田屋」
      『お祭り』
 ・夜の部 『霊験亀山鉾』「亀山の仇討」

○3月 文楽地方公演
 ・昼の部 『一谷嫩軍記』「熊谷桜の段」「熊谷陣屋の段」
      『紅葉狩』
 ・夜の部 『二人三番叟』
      『御所桜堀川夜討』「弁慶上使の段」
      『傾城恋飛脚』「新口村の段」

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観劇リスト 20年11月まで

○8月23日(土) 内子座文楽〜愛媛県内子町 内子座
 ・午後の部 『卅三間堂棟由来』「平太郎住家より木遣り音頭の段」
       『碁太平記白石噺』「浅草雷門の段」「新吉原揚屋の段」

○9月21日(日) 松江城薪能〜島根県松江市 松江城内
 仕舞『石見銀山』狂言『千鳥』能『大社』
※仕事のため見に行けず

○9月30日(火) 文楽地方公演〜岡山県倉敷市 倉敷市芸文館
 ・昼の部 『一谷嫩軍記』「熊谷桜の段」「熊谷陣屋の段」
      『紅葉狩』
 ・夜の部 『二人三番叟』
      『御所桜堀川夜討』「弁慶上使の段」
      『傾城恋飛脚』「新口村の段」

○11月19日(水) 松竹大歌舞伎地方公演〜島根県出雲市 出雲市民会館
 ・夜の部 『魚屋宗五郎』『京人形』

○11月21日(金) 文楽11月公演〜国立文楽劇場
 ・夜の部 『靱猿』
      『恋娘昔八丈』「城木屋の段」「鈴ヶ森の段」
      『吉田清之助改め五世豊松清十郎 襲名披露 口上』
      『本朝廿四孝』「十種香の段」「奥庭狐火の段」

○11月22日(土) 文楽11月公演〜国立文楽劇場
 ・昼の部 『双蝶々曲輪日記』「難波裏喧嘩の段」「八幡里引窓の段」
      『八陣守護城』「浪花入江の段」「主計之介早討の段」「正清本城の段」

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また近況などを…

せっかくブログがあるのに、全く活用ができていないという残念な私ですが、久しぶりに近況を報告したいと思います。

他のエントリーにも書いていますが、1月に国立文楽劇場で文楽初春公演を観て以降、3月に文楽の地方公演を観ました。ちょうど車で1時間半ぐらいのところであったのですが、やっぱり遠征をしなくてもいいというのはお金もかからないので気分が楽です。こんなとき劇場が近くにある人がうらやましく思います。

演目は、昼の部が『近頃河原の達引』と『義経千本桜』「道行初音旅」、夜の部が『伊達娘恋緋鹿子』と『生写朝顔話』でした。いずれも初めて観る演目でした(『近頃河原の達引』はCDでさわりを聴き、『道行初音旅』は歌舞伎の清元版は観たことがあった程度です)。

地方公演の場合、初めに文楽の解説があるのですが、今回は人形のみでした。昨年は三業全ての解説があったのに、その点は残念です。また、演目が世話物に偏っているような気はしました。時代物は通しで観ないと分かりにくいので、初心者が多い地方公演には向かないかもしれませんが、一つは観てみたかったなと思いました。それから、お気に入りの伊達大夫さんが休演だったのが残念だったのですが、代役がこれもお気に入りの千歳大夫さんだったので少しは気を紛らわすことができました(その後、5月に伊達大夫さんはお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します。結局生で伊達大夫さんを観ることはできず、本当に残念です)。

演目的にはどれも話の内容がわかりやすく、物語を楽しむことができました。特に『近頃河原の達引』は、猿回しの演技が楽しく、『道行初音旅』でも人形遣いの早替りがあったりして、観客にも受けていました。『伊達娘恋緋鹿子』では人形が一人で櫓へ上っているように見えましたし、『生写朝顔話』は文楽には珍しくハッピーエンドで終わります。こういった地方公演では、観客にわかりやすい話で、視覚的にも楽しめる演目を上演したほうがいいのかなと思いました。

次の地方公演は、『熊谷陣屋』や『傾城恋飛脚』、『弁慶上使』『二人三番叟』など観たい演目ばかりです。9月に倉敷へ来るようですので、観に行こうか思案中です。今年の地方公演で観れなかった蓑助さんや勘十郎さん、清治さん、燕三さんが出演されますし。ただ、平日なんですよね〜。
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平成20年8月以降の予定

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○8月23日(土) 内子座文楽〜愛媛県内子町 内子座
 ・午後の部 『卅三間堂棟由来』「平太郎住家より木遣り音頭の段」
       『碁太平記白石噺』「浅草雷門の段」「新吉原揚屋の段」

○9月21日(日) 松江城薪能〜島根県松江市 松江城内
 仕舞『石見銀山』狂言『千鳥』能『大社』

○11月19日(水) 松竹大歌舞伎地方公演〜島根県出雲市 出雲市民会館
 ・夜の部 『魚屋宗五郎』『京人形』

○12月 当る丑年顔見世大歌舞伎〜南座
 ・昼の部 演目未定
 ・夜の部 演目未定

1月以降伝統芸能観劇リスト

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○3月2日(日) 文楽地方公演〜島根県出雲市大社町 文化プレイスうらら館
 ・昼の部 『近頃河原の達引』「四条河原の段」「堀川猿回しの段」
      『義経千本桜』「道行初音旅」
 ・夜の部 『伊達娘恋緋鹿子』「火の見櫓の段」
      『生写朝顔話』「明石船別れの段」「宿屋の段」「大井川の段」

○4月26日(土) 文楽4月公演〜国立文楽劇場
 ・夜の部 『競伊勢物語』「玉水渕の段」「春日村の段」
      『鳴響安宅新関』

○4月27日(日) 文楽4月公演〜国立文楽劇場
 ・昼の部 『日吉丸稚桜』「駒木山城中の段」
      『桂川連理柵』「石部宿屋の段」「六角堂の段」「帯屋の段」「道行朧の桂川」

○7月21日(月) 文楽7・8月公演〜国立文楽劇場
 ・第2部 『五十年忌歌念仏』「笠物狂の段」
      『鑓の権三重帷子』「浜の宮馬場の段」「浅香市之進留守宅の段」「数奇屋の段」
               「岩木忠太兵衛屋敷の段」「伏見京橋妻敵討の段」
 ・第3部 『国言詢音頭』「大川の段」「五人伐の段」

○7月22日(火) 七月大歌舞伎〜大阪松竹座
 ・昼の部 『春調娘七種』
      『木村長門守』
      『伽羅千代萩』「花水橋」「御殿」「床下」「対決」「刃傷」
 ・夜の部 『一谷嫩軍記』「熊谷陣屋」
      『黒手組曲輪達引』
      『羽衣』/『団子売』

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